誰かが怒っているかな、気を悪くしたかしら、楽しんでいるかなぁ
他人の機嫌や様子には、とても敏感なのに

VS

自分自身の心は「わかっていない」のではなく
知ろうともしていないだけ

自分のことほど、分からないものはない。だからこそ一

内側が変わると
外側の世界が変わってくる


心の奥底に眠っている
本当の思いに気づくことで
人生は変わっていく。


立派に見える人生ほど、内側の声が置き去りになることがある

肩書き、評価、役割、成果。
外側から見れば、何も問題がないように見える人生。
けれどその奥で、「本当はどうしたいのか」「何のために頑張っているのか」という自分自身の声が静かに遠ざかっていることがあります。
自覚思考メソッドは、外側を飾るためではなく、内側にある本当の前提に気づき、本来の在り方へ戻っていくためのメソッドです。

自覚思考メソッドとは

自覚思考メソッドは、出来事・感情・身体の反応を手がかりに、潜在意識の前提に気づき、本来の在り方へ整え直していく自己変容メソッドです。
意味づけを無理に変えるのではなく、その意味づけを生み出している内側の構造に気づくこと。

身体のメッセージ、自覚(気づき)、潜在意識、ヒプノセラピー、自己との対話——
5つの視点から人生と感情を読み解き、人生・キャリア・働き方を「前提」から整えていきます。

自覚思考メソッドの核心は、3つのことにあります。


ひとつは気づき
出来事・感情・身体の反応を手がかりに、自分の中にある潜在意識の前提を意識に上げること。

ふたつめは在り方
気づきが生まれると、自分の存在状態(Be)が自然に変わっていきます。在り方が変われば、行動(Do)が変わり、現実(Have)も変わります。

そして、過去の解釈を捉え直すこと
在り方が変わると、過去の出来事の意味もまた変わります。「なぜ、あの時ああなったのか」がつながって見えてくる——これが人生の伏線回収です。

メソッドの構造

  Awareness(気づき)が、在り方(Be)を決める。
  在り方が、行動(Do)を決める。
  行動が、現実(Have)を創る。

前提が変わらない限り、在り方は変わりません。
在り方が変わらなければ、選ぶものも、動き方も、
自然と同じ場所に収まっていきます。

STEP
出来事・感情・身体のサインを読む

病気も、感情の揺れも、繰り返す人間関係や現実のパターンも、すべては潜在意識の前提からのメッセージです。まずは、起きている出来事を「問題」としてではなく、人生の構造を知るためのサインとして見つめていきます。

STEP
潜在意識の前提に気づく

人は、出来事そのものに反応しているのではなく、その出来事に与えている意味に反応しています。その意味づけの奥には、自分でも気づいていない潜在意識の前提・思い込み・信念・価値観があります。人生の伏線回収は、その“見えない前提”に気づくことから始まります。

STEP
前提が更新され、在り方が変わる

潜在意識の前提が変わると、感情・選択・行動のパターンが自然に変わり始めます。「頑張って変わる」のではなく、在り方そのものが整うことで、人生との向き合い方が変化していきます。

STEP
行動・現実が変わり始める

在り方が変わると、選ぶ言葉・人間関係・行動・環境が変わり、現実もまた自然に変化していきます。バラバラに見えていた人生の出来事がつながり、「なぜ、この人生だったのか」が見え始めます。

STEP
過去が捉え直され、伏線が回収される

在り方が変わると、過去の出来事の意味もまた変わります。「なぜあの時ああなったのか」「なぜあの経験が必要だったのか」——バラバラに見えていた人生の点が、一本の線でつながり始めます。これが、人生の伏線回収です。

自覚思考メソッドの核となる考え

起こることすべては必然。
入口は違っても
中身は同じ。

人生と感情を構造で
読み解くと
すべてがつながって

見えてくる。

病気、人間関係、仕事、恋愛、違和感。入口は違っても、その奥には共通する構造があります。
人生と感情を構造で読み解くと、バラバラに見えていた出来事がひとつの流れとして繋がって見えてきます。それが、人生の伏線回収です。

こんな方へ

悩みのテーマは問いません。
病気でも、仕事でも、恋愛でも、入口は違っても向き合う「前提」の構造は同じです。

起こる変化

心の奥の声に気づくことで、繰り返すパターンの根っこが見えてきます。
在り方が整うと、選択と行動が変わり、人生は自然に動き出します。

サービス

ヒプノ
ジャーナリング

書くことで潜在意識とつながり、自分の本音を見つめていく
オリジナルジャーナリングメソッド。

個別
セッション

出来事・感情・身体の反応を手がかりに、人生の背景にある潜在意識の前提を
丁寧に読み解く個別セッション。

プロフィール

山本 美保子  

キャリアコンサルタント
自覚思考コーチ     
ヒプノセラピスト    


子育てがひと段落した頃、キャリアコンサルタントの資格を取得し、フリーのキャリアコンサルタントとしての活動をスタートしました。

再就職支援の公的機関やハローワーク、高校・大学、企業、就職フェア——あちこちを走り回りながら約1,000人のカウンセリングを重ね、年間約100回登壇し、「これが天職だ」と確信しながら、ひたすら前だけを向いて走り続けていました。

2021年、クリスマスイブ。

突然の緊急入院。病名は、急性骨髄性白血病。
7ヶ月間の入院生活が始まりました。命の保証もなく、無菌室でひとり死と自分自身に向き合う長い時間。それでも不思議と、泣いたり落ち込んだりすることはありませんでした。人生4度目の難病だったこともありますが、何より心の中にはいつも同じ問いがあったからです。

「この病から、私が学ぶ課題はなんなのだろうか」

答えを探し続けていたある日、頭の中で繰り返し聞こえてきた言葉がありました。

——「リボーン」
reborn。生まれ変わる、再生する。

そうか、私はこの病をきっかけに、生まれ変わる必要があるんだ!
長年、自分の思いを胸の奥に押し込んで周りに合わせ、他人軸で生きてきました。それが、悲鳴を上げていた心から届いた、潜在意識からのメッセージだったのです。

回復はものすごいスピードでした。

退院から2ヶ月後、髪が抜け落ちた頭にウィッグをつけて、セミナー講師として復帰。普通に歩くこともままならない状態のまま、就職フェアで午前・午後と2本のセミナーをこなしました。直感に従いヒプノセラピーの学びを始め、毎月旅行にも出かけました。同じ病気の患者さんから「ありえない」と言われながら。
何かに突き動かされるように、前に進んでいました。

病気の前と後の大きな違いを、私は誰よりも知っています。
自分の心地よさを優先し、心のままに生きると決めた瞬間から、周りの環境と状況が激変しました。これは強がりでも、病気を美化しているのでもなく。まぎれもない事実として、私が体験したことです。

「大丈夫。どうせ、良くなる。」

様々な経験から、いつしか心の中に浮かんできた言葉。
今は、この言葉に支えられています。
渦中にいるときはどんなに大変に思えたことでも、信じて進めば必ず良くなっていく——様々な経験が、そのことを教えてくれました。

以前から、過去は変えられると信じていました。
出来事そのものは変わらなくても、それをどう意味づけるかで、過去の解釈はいつでも変えられると。そんな考えを持っていた私が、梯谷幸司先生の学びと出会いました。それまでネガティブに捉えていた過去の出来事が、まるでパズルのピースのようにひとつひとつつながっていったとき——それは衝撃であり、同時にどこか面白くも感じた瞬間でした。



「答えはすべて、自分の中にある」

4度の難病を経て今ここに生きていることには、必ず意味があるはず。その確信が、自覚思考メソッドの原点になっています。
出来事・感情・身体の反応の奥にある潜在意識の前提に気づき、在り方を整え直すことで、過去の解釈が変わり、人生が動き出す。


あなたの中から湧き上がるメッセージを受け取り、自分らしい人生へ進むためのガイドとしてサポートします。


資格・実績

  • NGH米国催眠士協会 マスターヒプノセラピスト
  • ABH米国催眠療法協会 ヒプノシス・トレーナー
  • 国家資格 キャリアコンサルタント
  • トランスフォーメショナルコーチ®
  • キャリアコンサルタントとして約10年
    累計1,000名以上のカウンセリング / 年間約100登壇